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るうてる愛育園概要

園長ご挨拶

ひとりひとりの子どもをあるがままに受け入れて大切に育てる

 園長 浜砂 志津⼦
 奈多愛育園、るうてる愛育園は、キリスト教保育を実践しています。子どもたちひとりひとりが、イエス・キリストにならって心身共に健やかに成長し、神と人とに愛される人間として育つことを願って保育をしています。
 
 子どもたちはご家庭の保護者から託された大切な宝です。それと同時に神さまからお預かりした、かけがえのない“いのち”です。
 
 私たちは、ひとりひとりの子どもを、入園の出会いの日から、卒園まで心を尽くして保育にあたります。卒園の後もご家庭と同じように卒園児にとっていつまでも心のふるさとでありたいと願っています。
るうてる愛育園のイメージカラー、マリン・スカイブルーの園舎
赤松の木目の玄関フロア
廊下も冷暖房完備
十字架に見守られ礼拝を守ります
園舎の周りは自然あふれる松林

奈多愛育園のあゆみ

当初は福岡市東区三苫に、1951(昭和26)年7月に日本福音ルーテル教会米国宣教師ヘレン・H・ハーダー女史によって、聖ペテロ教会付属の保育園として、30名定員で開園しました。  キリスト教主義の保育園として「キリストの愛」の精神に基づいて発足した、奈多愛育園は、1985年奈多団地に社会福祉法人一羊会として、新築移転しました。

保育理念

社会福祉法人一羊会 奈多愛育園は、児童福祉法に基づき、乳幼児の保育を行います。
 
保育にあたっては、子どもの人格や主体性を尊重し、児童の最善の幸せのために、保護者や地域社会と力を合わせて、児童の福祉を積極的に推進し、合わせて地域における家庭支援を行います。
 
尚、児童の福祉を積極的に進めるために職員は豊かな愛情を持って接し、児童の処遇向上のため知識の修得と技術の向上に努めます。 又、家庭支援のために常に社会性と良識に磨きをかけ、相互に啓発するものです。

保育方針

厚生労働省の保育指導に基づき、資格をもった保育士が養護と教育の両面から、年齢に合った適切な保育を行います。  当園では、キリスト教の人間観と教育観に立って、幼児に必要な環境を整え、心身ともに健康で明るい子どもに育てることを基本方針とし、次のような子ども像を目的としています。
 
①元気な子ども ②やさしい子ども ③よく考える子ども ④仲良く遊ぶ子ども ⑤がまん強い子ども
 

保育目標

  • キリスト教保育を通して、たくさんの恵みに感謝し、喜びをもって生きる子に育てます。
  • 家庭や地域社会との連携を図り、保護者の協力のもとに家庭養育の補充を行います。
  • 子どもが健康、安全で情緒安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動ができるようにすることで、健全な心身の発達を図ります。
  • 養育と教育が一体となって、豊かな人生性をもった子どもを育成します。
  • 地域における子育て支援のために、乳幼児などの保育に関する相談に応じ助言するなど社会的役割を果たします。

概要

名称
社会福祉法人一羊会 るうてる愛育園
所在地
〒811−0201 福岡市東区三苫2丁⽬35番11号
電話番号
092−605−0015
FAX番号
092−605−0051
代表者
理事長 和田 憲明
園長
浜砂 志津⼦
園児定員
0歳児:9名・1歳児:13名・2歳児:13名・3歳児:17名・4歳児:19名・5歳児:19名
職員数
24名
施設設備
最新の防犯・通報システムを導入しています。
保育室に床暖房を導入しています。
AED(自動体外式除細動器)を導入しています。
0歳児・ルクミー午睡チェック導入 登校園システム・チャッピー導入
保育時間
平日7:00~19:00
特別保育の実施状況
延⻑保育(2時間)・⼀時保育・障がい児保育・⼦育て⽀援(こひつじルーム)
職員研修
全ての職員に実施(職種、経験に基づき各⾃の資質を向上)
嘱託医
⽊元⼩児科医院(福岡市東区和⽩丘3丁⽬22−53) 医院⻑ ⽊元美⼦
休日日曜日/祝祭日/年末年始/お盆/当園が定めた日

交通アクセス

住所:〒811−0201 福岡市東区三苫2丁⽬35番11号
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